10分ジャズピアノ練習法

もう挫折しない!手っ取り早く弾けるようになりたい人に、練習のコツを教えます

アメリカに音楽留学する前に準備しておきたいこと

ジャズの本場アメリカで音楽を学ぼうとする方に、

これだけは準備していってほしいと思うことをお伝えします。

アメリカに行ってからで良いだろう、という考えもありますが、

現地のレッスン料は日本よりかなり高く、滞在費も合わせると超高額です。

無名の音楽教室でも、レッスン料が1時間80ドルなんてことはザラです。

 

ですので、現地で無駄なくスキルや知識を吸収するためにも、最低限の準備をしてから行ってほしいと思います。

 

まずは、 

1.ドレミからABCに切り替える。

アメリカで、ドレミファソラシドは使いません。

例えば、「DGF#AG〜」だよ。とすんごい早口で言われるのですから、完全に脳内を切り替えておく必要があります。

 

2.Root,9th,Third,11th,5th,13th,7thと聞いて、全てのキーですぐ出てくるようにする。

これは留学関係なくジャズマンには必要でしたね。

 

3.Youtube などの動画サイトで、アメリカ人によるジャズレッスンの動画を見て

リスニング力を鍛える。

音楽用語というのは通常の会話とは違う単語が多く出てくるので、実際のレッスン動画を見るというのは非常に役に立ちます。

  [ト音記号]を英語で言えますか? [アドリブ]は英語で何? [曲]ってなんていうの?

  

答えは、Treble clef (G-clef)、

    Improvisation

    Tune

 ここには書ききれませんが、とにかく用語は色々覚えてから行きましょう。

 

4.目的を明確にする。

何を教えてほしいのか、きちんと伝えられるように英語でまとめておきましょう。

積極的に意思表示することが何よりも大切です。

何も言わない生徒ほど教えにくいものはありません。

 

当たり前のことばっかりじゃないか、と思った方はすみません。。

アメリカで本場のジャズに触れると、何て自由で楽しいんだろうと思えること

間違いなしです。新しいチャレンジを応援しています!