10分ジャズピアノ練習法

もう挫折しない!手っ取り早く弾けるようになりたい人に、練習のコツを教えます

基本のブルース バッキング編

ブルースは大体コード進行が似ているので、基本のコード進行を覚えてしまえば応用が効きます。初心者の方がはじめに取り掛かるものとしてはぴったりかと思います。

ジャムセッションでよく演奏される曲と、よく演奏されるキーを一番下に記載しましたので参考にしてくださいね。

 

まずは、Fブルースのバッキングについて。

Billie's Bounceを例にとって、

バッキングのパターン(左手)がこちら。

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簡単なのでまる覚えてしちゃってください。

基本ルールとしては、

1. 3rdと7thを押さえること

2. メロディの邪魔をしないこと

3. 間をつなぐこと

4. たまに9thや13thのテンションをいれること

となっております。

 

テンションを入れた場合の一例としてはこちらを参考にしてください。

f:id:tenminutesjazz:20161223122242j:plain

押さえる音を覚えたら、リズムです。

リズムは楽譜から読むのではなく、参考になるCDをよく聞いて真似をしましょう。

 

-おすすめCD- 

Billie's Bounce

Billie's Bounce

 

Billie's Bounce

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-王道のCD (リード楽器はサックス)-

Billie's Bounce

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また、 

ジャズスタンダードの中からよく演奏されるブルースをキー別にまとめました。

セッションなどで、曲名ではなく「Fブルースをやろう」などとキーだけを言われることもあるので、そんなときのために参考にしてください。

 

'Blues Tunes一覧' 

 key:C C JAM BLUES, MR.PC, FOOTPRINTS

 key:F AU PRIVAVE, BAG'S BLUES, NOW'S TIME

 key:G ALL BLUES

 key:Bb BLUE MONK, TENOR MADNESS

 

今日はこの辺りで。